妖怪・モンスター図鑑 他

妖怪・モンスターをイラストつきで紹介しています。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

灯篭娘  

灯篭娘

ずいぶん前に描いたオリジナル妖怪です。
少し修正して載せてみました。
スポンサーサイト

日本妖怪図鑑007ネコマタ  

007ねこまた

猫又(ねこまた)
人家で長年飼われていた猫が妖怪化したもの。
尾が二股に分かれている。人の姿に化け、人を化かすとされる。
百怪図巻では、三味線を引く女性に化けた姿で描かれており、これは猫の皮を使って三味線を作ることから、同族を哀れむ、または皮肉をこめて三味線を奏で、歌っているのだそうです。
猫又にも成長過程があり、さほど普通の猫と変わらないもの、ようやく二本足で立てるようになったもの、完全に人型に変化できるものと、年期によって化ける能力に違いがあるそうです。
デブ猫が気に入ってます。

日本妖怪図鑑006カタワグルマ・ワニュウドウ  

006片輪車・輪入道

片輪車(かたわぐるま)。
炎に包まれた片輪のみの牛車に乗っている美女、または顔がついている姿の妖怪。
姿を見られることを嫌う。
ある時、片輪車の姿を興味本位で見た女性は片輪車に子供を連れ去られてしまう。
しかし興味本位で見てしまった事への謝罪をすると「良き者」として子供を返してくれたそうです。

輪入道(わにゅうどう)。
炎に包まれた牛車の車輪に男の顔がついている姿の妖怪。
この妖怪の姿を見た者は魂を抜かれるとされている。「此所勝母の里」と書かれた札を家の戸に貼っておくと輪入道は近づくことができないそうです。
一説には輪入道と片輪車を同一視、または性別の違う同種の妖怪としてみることもあるそうです。
輪入道、片輪車の夫婦です。
かかあ天下です。

モンスター図鑑008ズメイ雄  

ズメイ雄01

ズメイ 雄。
東欧・中欧で伝えられている炎のドラゴン。
人を愛し、作物を守る守護竜。
対して兄弟である雌のドラゴンは水の特質を持ち、人類を憎んでいる。
東欧・中欧内でもズメイ伝承には違いがあり、邪悪な存在であったり、首が三つ以上あったりと多様な性格を持っているそうです。
時々無性にドラゴンが描きたくなる時があります。そんなわけで、そのドラゴン欲が薄れる前に描いてみました。
ポーズが坂田利夫になってしまいました。


大きいサイズで見る場合はコチラ
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=big&illust_id=16065080

日本妖怪図鑑005ミコシニュウドウ  

005見越し入道

見越し入道(みこしにゅうどう)
僧の姿をしており、大きな目が鏡のようにギラギラと輝いている。
夜道や坂道を歩いていると、突然現れ、見上げれば見上げるほど大きくなっていくと言われている。
この場合、落ち着いた態度で「見越し入道、見越した。」と唱えると見越し入道は消えてしまうとされているが、そのまま後ろに倒れてしまったり、見越し入道に跨れると、熱病に侵されてしまうそうです。
見越し入道はその他妖怪達と同じように「見上げ入道」、「高坊主」など沢山の名で呼ばれているようで、その正体が狸であったり、妖怪の総大将であったりとさまざまな説があるようです。
結構お気に入りの妖怪です。

日本妖怪図鑑004カラステング  

004鴉天狗

鴉天狗(からすてんぐ)。
鴉のようなクチバシをもち、山伏の衣装を着ている。
背から生えた翼で自在に飛翔することができた。
剣術に秀でていた、神通力に長けていた、イタズラ好きなどとも伝えられています。
鴉天狗は鼻の高い天狗よりも伝承は古く、日本の天狗といえば、そもそもこちらの天狗を表していたのだそうです。
今回は鞍馬山で幼い牛若丸に剣術を教えていたという有名な伝承にそって描いてみました。
鬼斬り十蔵の多々朗太っぽくなってしまいました。大好きなキャラなので・・・

スライムナイト  

スライムナイト

七つの大罪シリーズをはじめる際に練習用に描いた一枚です。
せっかくなので、あげてみました。
それにしてもスライムが気持ち悪い・・・

日本妖怪図鑑003ヌラリヒョン  

003ぬらりひょん

ぬらりひょん。
禿げ頭の老人の姿で上品な着物、または袈裟を着ている。
「ぬらりひょん」という言葉は滑らかで奇妙な様子という意味をもち、ぬらりくらりとつかみどころが無い妖怪とされているそうです。
年の暮れ、夕方の忙しい時間帯に、どこからともなく家に入ってきて、勝手にお茶を飲んだり煙草を吸ったりと、自分の家のようにくつろいでいたりするそうです。
今回はゲゲゲの鬼太郎での妖怪の総大将というイメージではなく、勝手に家に上がりこんでくる、厚かましくてちょっと鬱陶しいおじいちゃん妖怪として描いています。
でも少し可愛らしいと思います。そういえば、田舎の実家で暮らしている時、勝手に家に上がりこんできて我が家の仏壇を拝んでいく、見知らぬ謎のおばあちゃんがいたことを思い出しました。
妖怪ではありませんでしたが。


大きいサイズで見る場合はコチラ
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15911678

亀童  

亀童子

以前pixvで投稿したオリジナル妖怪です。

日本妖怪図鑑002ザシキワラシ  

002座敷童子

座敷童子(ざしきわらし)。
座敷や蔵に住む神様。イタズラ好き。
小さな子供の姿で、男の子なら絣か縞の黒っぽい着物、女の子だと赤いちゃんちゃんこや小袖を着ているそうです。
見た者には幸福をもたらし、その家は栄えると言われている。好物は小豆ご飯。
大人には見えず、子供にしか見えないという説もあるそうです。
今回遊んでもらっている子供は呉服問屋の夫婦の間に婚後遅くして、ようやく授かった一人息子の米太郎君。
ネズミは忠太郎。・・・という脳内設定です。


大きいサイズで見る場合はコチラ
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15875282

日本妖怪図鑑001カッパ  

001河童

河童(かっぱ)。
身長は人間の子供ぐらいの大きさ、緑の体に亀のような甲羅を背負い、手足に水かきがある。
頭部に水を溜めた皿があり、この皿が乾いてしまったり、割れてしまうと河童は弱ったり、死んでしまったりする。
相撲好きで人間相手に勝負を挑み、負けた人間は尻子玉を抜かれてしまうらしい。
キュウリが好物。
水神、又は水神の依り代という説もあるそうです。
カワウソやサルに似た造形で描かれることもあるらしいので、隣にカワウソを描いてみました。


大きなサイズで見る場合はコチラ
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15840004

七つの大罪07ルシファー  

p01ルシファー

「ルシファー」高慢のライオン・孔雀。
元来、天使長であったが、アダムとイヴに仕えろという命令に不満を感じ、神と対立し天界を追い出されてしまった堕天使。
また神からの最大の寵愛を受けていたため、高慢となり、自らが神に成り代われると反逆し、堕天したという説もあるそうです。
Luciferという言葉は明けの明星という意味も持っているそうです。


大きいサイズで見る場合はコチラ
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15757110

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。