妖怪・モンスター図鑑 他

妖怪・モンスターをイラストつきで紹介しています。

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七つの大罪04マモン  

P01マモン

「マモン」強欲の針鼠・烏・狐。
マモン(Mammon)は古代シリア語で富や財を意味する言葉なんだそうです。
召喚術などで呼び出すと、黒い男の姿で現れ、財を与え、金銭欲を満たしてくれるそうです。
しかし、その見返りに召喚者は命を奪われ、与えられた金銀もしばらくすると灰や馬糞に変わってしまいます。
さすが悪魔ともいうべき理不尽な仕打ちだと思います。


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七つの大罪03サタン  

P01サタン

「サタン」憤怒のユニコーン・ドラゴン・狼。
サタンはユダヤ、キリスト教では神の敵対者。
イスラム教では人間の敵対者と言われ、地獄を統べる悪魔の王とされています。
旧約聖書では試練を与える熾天使の階級を持った天使とされていたこともあったみたいで、その正体を堕天使ルシファーとする説も有名ですが今回は別の存在として紹介させて頂いています。


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白澤図075ジョクシュウ  

00あき

名は蓐収。左耳に蛇があり、二頭の竜に乗る。
四聖神の一人として数えられ西方を守護する。
秋を司り金行に通じる神。四聖獣でいえば西方の白虎にあたる神様です。
その方角から夕日の神様とも呼ばれているそうです

七つの大罪02ベルフェゴール  

P01ベルフェゴール

「ベルフェゴール」怠惰の熊・驢馬。一般的には山羊のような角に、牛の尾、髭を蓄えた男性が洋式便所に座った姿で描かれていることが多いようです。
またギリシアの古神プリアポス(生殖の神)と同一視され、大きな生殖器を持つ男性神の姿で表現されたりもしているようです。
しかし一方では、妖艶な美女として表現されたり、放埒な性を司る理知的な姿の女神としてモアブ人(ヨルダン人)に崇められていたりと、時代とともに多様なイメージを持たれている悪魔です。
ルシファーが天界に反旗を翻した時、副官として供に戦ったのがこのベルフェゴールだとも言われています。

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白澤図074グキョウ  

00kk.jpg

名は禺彊。人面鳥身で、二匹の青い蛇を耳飾にし、さらに二匹をふまえている。
四聖神の一人として数えられ北方を守護し、冬を司り水行に通じる神。
海神、風神の両説があり、風神としては疫神と呼ばれ忌み嫌われているそうです。
四聖神とは、北方守護の禺彊、西方守護の蓐収、東方守護の句芒、南方守護の祝融で構成された守護神達のことで、有名な四神獣の神様バージョンみたいなものらしいです。

七つの大罪01ベルゼブブ  

P01ベルゼブブのコピー

「ベルゼブブ」暴食の豚。一般的には蝿の王としての姿が有名な悪魔ですが、
旧約聖書では、神と呼ばれていたこともあったみたいです。、
しかし新約聖書では、悪霊の頭という完全な悪魔にされてしまっています。
また外典『ニコデモ福音書』3章に、ハデスがサタンに対し1カ所ベルゼブルと呼びかけていることもあるようで、もうひとつ実態がはっきりしない悪魔です。

キリスト教で説かれている、七つの大罪。驕り・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・欲情は、中世ではすさまじい形態でデーモン化されていることがよくあります。
それぞれの欲望に、古より伝えられている悪魔達が象徴として割り振られていますので、「七つの大罪」ではその悪魔達を紹介していきたいと思います。
ちなみに今回は、七つの大罪全てを1枚の絵で表した、中世の画家ハンス・ブルクマイアーさんの版画をモチーフにさせて頂きました。


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